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VMWare Playerでお手軽にVista上でLinux(Ubuntu)

デフォルトをUbuntuにするようにしても結局Windowsを起動してしまう。。。
そしていったんWindowsを立ち上げちゃうと、
わざわざLinuxで起動しなおす気力はなくなってしまいす。

ということで、発想を変えて、
Windowsからお手軽にLinux環境を触れるようにすることにしました。

せっかくなので今流行りの仮想化でやろうと、VMWareでやってみました。
意外とあっさりできた(Playerだからでしょうが)ので、
特に書くことはありませんが、一応メモ。

導入

VMware Playerをダウンロードしてインストールする。
(メールアドレスと簡単な質問に答える必要有り)

ProgramFiles下でも一応動いてます(チャレンジしてみた)が、C直下とかの方が無難でしょう。
UbuntuのVMware用仮想マシンをダウンロード・解凍して、どっかわかりやすい場所に置いておく。

VMWare Playerを起動して、OpenからUbuntuの仮想マシンを開けば終了。

なんと、これだけでOKです。
初回起動時は設定を求められたり、起動・終了時にエラーが出たり(これは今も)しますが、
勉強用に触る環境としては十分すぎるほどでしょう。



以上、今までやらなかったのを後悔するほど簡単でした。

参考

-(ハイフン)で始まるファイルを消す方法(Linux)

tar cvf archive.tar files...

gzip archive.tar

とか

tar cvfz archive.tar.gz files...

とか面倒!
どうせtgzとかあるんだろ?と思って、

tgz -help

とやったら、-help.tgzなんてのができちゃった…。

こりゃやばいってことで、

rm -help.tgz

で削除を図るも、-help.tgzなんてオプションはありません!とか言われて消せない…。
(ハイフンで始まるからオプションと判断されちゃうらしい)

かなりテンパった。
こういう時ネットに繋がってない環境はきつい!

しかたなくマニュアルで調べる…

man rm

…書いてある気がしない(※)…
(※ 今見たら普通に書いてありました;どんだけ焦ってんだよ。っていうか英語わからん)

お次はhelp…

rm --help

…あった!これだ、これだ!!

ということで、結局

rm -- -help.tgz

rm ./-help.tgz

と書けばいいらしい。

--なんてオプションは知らなかった。
(mvやcp等いろいろなコマンドで使えるっぽい)

./は納得しつつも、これぐらい自分で思いつけよ、と凹んだ。

以上。

遭遇したのは、Redhat Enterprise上でしたが、
一応Ubuntuでも確認しました。
(そのためにUbuntuにtgz入れたり^^)

誤字等を修正。(2009/02/11 15:12)

UbuntuからVistaの領域は普通に見れる

なーんだ。

じゃあわざわざFAT領域作らなくてもよかったんじゃん!
っていうかあまりにも自然にできるからリアクション取るの遅れたよ。

というわけでこのエントリは、Ubuntuで下書きしてWindowsから投稿しました。

それだけです。

Ubuntuをデフォルトで起動して「とりあえずWindows」を防止する

WindowsとLinuxをデュアルブートするとデフォルトで(30秒経つと)Windowsが起動するようになっています。
それだと、急いでる時とか「Windowsでいいや!」となってしまい、せっかくLinuxを入れたのにあんまり使わないという事態になりかねません。
(僕は過去に何度もそうなりました)

「今度こそ本気でLinuxやりたい!」

ということで、Windows(Vista)ブートマネージャの起動順序を変更してUbuntuをデフォルトにしちゃいましょう。

そうすれば、電源入れて放置してたらUbuntuが立ち上がるので使わざるをえなくなります。
また、ブートマネージャでWindowsを選択するとそのまま起動しちゃいますが、Ubuntuを選んだ場合はGRUBからWindowsに戻れるので、やっぱりこっちをデフォルトにしてた方が便利な気がします。
なので、Ubuntuとのデュアルブートなら絶対この設定がオススメです。

設定方法はいたって簡単。

GUIなら、
「コンパネ」→「システム」→「システムの詳細設定(※)」→「詳細設定タブ」→「起動と回復」→ 「設定」
と開いていい感じに設定すればOKです。
(※までは、スタートメニューを開いて検索に「sysdm.cpl」と入力してもいけます)

CUIなら、コマンドプロンプトを管理者として実行(アイコンを右クリックするとメニューから選択可能)して、

bcdedit /default {ubuntu.pbr設定時のGUID}

と打ち込めばOKです。

僕は前者でやりました。
LinuxerになろうとしてるのにGUIに頼るとは先が思いやられますね。

以上、初のLinux系Tips(ってほどでもないけど…)でした。

[参考]

VistaとXPのデュアルブートでやってはいけないこと - 日経トレンディネット
Windows TIPS -- TIPS:よく使うコントロール・パネル・アイテムを素早く起動できるようにする

Hello, Ubuntu! Vista Premiumuとデュアルブート

Vistaが使いにくすぎる!
ってことでやってみました。
Unix系を使わないとハッカーになれないらしいし)

今回は、あえてWubiを使いませんでした。
遅いという噂も聞いたし、Wubiに頼って楽しちゃうと、別のディストリビューションを入れる時にまた一から勉強しなきゃいけないのが嫌だったので。

Linuxド素人の僕でも、参考記事を見ながらやれば簡単(?)にできたので皆さんもどうですか?
(4月に長期サポートのバージョンがリリースされたばかりで、タイミング的にはよさそうですよー)

それではインストールの手順を参考記事と共に書いていきます。

[準備]

まずは、今回の作業全般に渡ってお世話になる
Windows VistaとUbuntu 7.10をデュアルブート - ケーズメモ
に目を通して、全体の流れを理解しておくことをお勧めします。

では、始めます!

[Ubuntuのダウンロード]

Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team
からどうぞ。

CDへの焼き方まで書いてあって至れり尽くせりですねー。

ここは特に問題ないでしょう。

[Vistaのパーティション分割]

Vista でパーティーションを分ける:イザ!
が詳しかったです。

ただ、僕は面倒だったのでスナップショットの設定変更やクリーンアップはしませんでした。
デフラグも長かったので途中で止めちゃいました。

まぁここも本題ではないのでこのくらいにしておきましょう。

[いよいよインストール!]

ここから、メイン参考記事(?)である、
Windows VistaとUbuntu 7.10をデュアルブート - ケーズメモ
の出番です。

また、Ubuntu自体のインストールの流れは、
Foamy Capriccio: Ubuntu 8.04 LTS(インストール編)
を参考にしました。

Foamy Capriccioさんの記事にもありますが、インストーラが固まることがありました。
しばらく待てば動くので焦らず待ちましょう。
(どうやら「次へ」ボタンとか以外を押すとなるみたいです…)

あと、調子にのって「次へ」「次へ」ってやってるとGRUBをMBRにインストールしそうになるので危険です(>_<)
まぁ最悪インストールが始まっちゃってもすぐに×を押せばセーフなようですが…(経験済;)

最後の確認画面にある「拡張」ボタンを見逃さないようにしましょう!
GRUBのインストール先の設定はdev/sda2とかを選択するだけでよかったので、7.10の時より簡単になったっぽいです。

[難関!?デュアルブートの設定]

ここでも、ケーズメモさんの記事に(またまた)お世話になります。
一見難しそうですが、書いてあるとおりにやっていけば問題なくできると思います。

注意としては、GUIDは{ }も含めるってことぐらいですかね(笑)

あと、Ubuntuインストール時にFAT32のパーティションを作ってあるなら、そこに入れるだけでubuntu.pbrのVistaへの受け渡しが可能です。
(外部メモリ経由は面倒いですよね^^)

[インターネット接続]

おっと、忘れてた。
ルータとか通さずに直でネットに接続してる人は設定しないと繋がりません。

Bフレッツなら、
» ubuntuでネット接続 - php::log phpだったり日々の出来事だったり
のとおりやればOKでした。

他はわかりません。
(っていうかセキュリティ的にもルータは通しとくべきですよね…やっぱ)

[感想]

前評判よりは苦労しました(僕のミスのせいだけど)が、深刻な状態に陥らなくてよかったです。

それにしても、思ってた以上に使いやすいですねー。
正直Vistaいらないかも…。

というわけで、これからはプログラミングに加えてLinuxも頑張りまーす!

以上、Ubuntu(&Ff3)からの初投稿でした。

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