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MacBook(Mid 2009)のメモリを4GBに増設
- 2011-07-31 (Sun)
- mac
ついにOS X LionとMacBook Airの新モデルが発売されたわけですが、
15万程の投資の価値があるか未だに悩み中で購入できてません…。
とはいえ今のMacBook(MC240J/A)はメモリ2GBでFirefoxを長時間使うだけでイッパイイッパイの為、とりあえず増設することにしました。どうせLion化したら4GBは必須のようだし…。
使ったメモリはこれ。

- Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ DDR2-800 2GB 永久保証 JM800QSU-2G
- トランセンド・ジャパン 2008-03-01
by G-Tools , 2011/07/31
MacBook:メモリの取り外し方法と取り付け方法に従ってやったら問題なく終了。
おやっ?となったのは、真ん中のネジが結構かたかったのと、バッテリーをちゃんと抑えてロックしないといけなかったことぐらい。
5000円足らずで結構快適になって良かった良かった。
Macでvsftpd
- 2010-09-17 (Fri)
- mac
iPhone/iPadアプリからFTPしたくて、どうすればいいのかなーと調べてたら、
「SimpleFTPSample」なるものをAppleが公開してあっさり解決した
…かと思ったら、僕のmac(10.6 snow leopard)にはFTPサーバがいなくてテストできないことが判明した。
そして自分自身にftpd関連の知識が欠落していることにも気づき愕然とした。
というわけで、macにvsftpd(※)を入れてみることにした。
※ ftpdのデファクトスタンダードが何かすらわかんなかったけど、
Redhat系で標準な気がするvs(Very Secureの意味なんだ!)ftpdをチョイス。
参考
インストール
手抜きでmacports使います。
sudo port install vsftpd
設定
お次は設定です。sampleをコピーして変更します。
cd /opt/local/etc/ sudo cp -p vsftpd.conf.sample vsftpd.conf sudo vi vsftpd.conf # 匿名禁止 anonymous_enable=NO # ローカルユーザによるログイン・アップロードを許可 local_enable=YES write_enable=YES # asciiモード許可 ascii_upload_enable=YES ascii_download_enable=YES :wq
起動&テスト
sudo vsftpd ps -ef | grep ftp | grep -v grep ftp localhost Trying ::1... ftp: Can't connect to `::1': Connection refused Trying fe80::1%lo0... ftp: Can't connect to `fe80::1%lo0': Connection refused Trying 127.0.0.1... Connected to localhost. 220 (vsFTPd 2.2.2) Name (localhost:test): test 331 Please specify the password. Password: **** 230 Login successful. Remote system type is UNIX. Using binary mode to transfer files. ftp> bye
できました。
超適当ですがテスト用としては十分でしょう。
※ 必要な時にしか立ち上げないのでセキュリティ面もそんな気にしない感じで。
Opera in mac (snow leopard)
- 2009-12-04 (Fri)
- mac
今更ながらうちのmacにoperaをインストールしてみた。
公式サイトにアクセスして、「Operaのダウンロード」からGET。
あとは、ダウンロードしたファイルを実行して出てきたOpera.appのアイコンを、
アプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップすれば完了。

Enjoy, HTML5!



これで"There's an Opera in my laptop"になりました。
(Operaさんノベルティありがとう@HTML5を使ってみよう!)
記事タイトルが文字化けしててすいませんでした(非MACユーザの皆様)
- 2009-11-25 (Wed)
- mac
今日、外からこのブログを見たら、
記事タイトルの濁点が文字化けしてた。
(本文は正常)
なんじゃこりゃ!?
・・・Mac OS X 上での濁音半濁音の文字コードに注意 – 1/4dot Blogを読んでわかりました。
僕は以下のようなステップでブログを書いています。
- 下書き用のhtmlテンプレートファイルをコピー
- ファイル名を記事タイトルにrename
- テンプレート内のh1要素にファイル名をコピペ ← !
- 記事を書き終わったら、忍者ブログ上にコピペ
はい、完全にステップ3のせいでした。
というわけで、
今後は編集中にファイル名を変更できるmacの特性(?)を活かし、
ステップ2、3を入れ替えて作業することにします。
(日本語ファイル名やめれ)
ご迷惑をおかけしました_ _
(Vistaでは起きない為、発見が遅れてしまいました・・・。)
※ 一応直したつもりですが、まだ化けてるところがあったら
教えてもらえるとありがたいです。
MacでFTP(Cyberduck)、画像反転・結合・透過色設定(ImageMagick)
- 2009-11-01 (Sun)
- mac
近頃はCanvasでプログラミングしながら、
Macのお勉強をしています。
一石二鳥です。
というわけで今日はFTPと画像編集。
FTP
いろいろ方法はありますが、
Cyberduck | FTP, SFTP, WebDAV, Cloud Files & Amazon S3 Browser for Mac OS X |
を使いました。
FFFTP風じゃなきゃ嫌だって人は、FireFTPがいいみたい。
僕も2ペイン派でしたが、1ペインも意外と使いやすいもんですねー。
画像編集
ペイントツール(Seashore)も使ってみましたが、
せっかくなのでターミナルでやってみました。
まずはMacのパッケージ管理システム、MacPortsを入れます。
終わったらターミナルを再起動後、
sudo port install ImageMagick
と入力しImageMagickをインストールします。(結構時間がかかります。)
これで準備は完了です。
※ ちなみにファイルのDLはwgetの代わりに「curl -O」が使えます。
(sudo port install wgetで入れればいいんですが・・・)
画像の結合
画像の結合は以下のコマンドを実行します。
縦方向
convert -append src1.png src2.png result.png
横方向
convert +append src1.png src2.png result.png
画像の反転
画像の反転もコマンド一発です。
縦方向
convert -flip src.png result.png
横方向
convert -flop src.png result.png
透過色設定
透過色設定は次の通り。
※ ちなみに画面上の色は、
アプリケーション > ユーティリティ > DigitalColor Meter
で確認できます。(Windowsでいう色々の色みたいな感じ)
convert -transparent black src.png result.png
convert -transparent "#007575" src.png result.png
以上、まだまだMacに慣れなくて作業効率が悪くなってしまっている状況ですが、
徐々に使いこなしていきたいと思います。
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