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iPhone/iPad/IPod Touch Archive

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  • 2017-10-17 (Tue)
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JavaScript Anywhere 1.5リリース!

iPadに(暫定)対応したJavaScript Anywhereのアップデート版がリリースされました。
6月末リリースを目指していたので、約1週間遅れですが。

今回のバージョンでは、皆様からいただいた要望を元に、
以下の機能を盛り込みました。

是非、使ってみてください。(もちろん価格は無料のままです。)

  • 複数プロジェクトのサポート
  • Landscapeモードに対応
  • 各種設定
    • テキスト・背景色
    • メール送信時の形式(添付ファイル or 本文)
    • 画面回転ロック
  • Webからファイルをダウンロード

ただ、付け焼刃の対応をした為、コードがもうぐちゃぐちゃです。

このままでは動作の安定にも悪影響を与えかねないということで、
改めてObjective-Cの勉強をしています。

次のリリースでは書き直したコードによる安定・高速版をお届けできる予定です。

「打倒有料ライバルアプリ」で頑張っていきますので、
今後ともjsanyを宜しくお願いします。

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jQTouchとHTML5のlocalStorageでwikiみたいなの作った(w3c widget化も)

約一ヶ月ぶりのエントリ…完全に暑さに負けてますね^^

というわけで今日は日曜出勤の振替休日を利用して、
最近Ext.jsに合流したりで話題のjQTouchを触ってみました。

そしてできあがったのが、このwikiもどきです。

wiki5

説明

触っていただければ使い方はなんとなくわかると思います。
ただ、Mobile Safari以外では一切動きません。
(iOS4上では動作未確認です。)

また、タップが効かない、ボタンがアクティブのままになる、
画面が真っ黒になる等、全体的に挙動が安定していません。
(はい、テスト不足です。)

どうにもならなくなったときは「wiki5/index.html?clear」にアクセスすれば、
初期化されます。

あと、ついでですがw3c widgetにもしてみました。
cloud readerで動作することを軽く確認しています。

wiki5

中身の解説は暑いのでやめておきます(!)が、
ソースコードはgithubに置いてますので、ご自由にどうぞ。

tnantoka's wiki5 at master - GitHub

感想

今回、jQTouchのドキュメントを一切読まずに進めてしまったので、
予想以上に苦労しました。
やっぱり無茶はダメですね。

あと、iPhone Webアプリはデバッグが大変だな、と。
MacのSafariで動いても、シミュレータでは全然動かないとかも多々。

小さいアプリこそ実は、IBでちょちょいと作ってネイティブアプリにした方が
楽だったりするのかも。

使用ライブラリ

参考サイト

jQTouch – 画面遷移の前にデータ処理 | STUDIO Bloom 大阪・北摂地域を中心としたWebサイト・システム制作
他、多数。

以上です。
あーブログの書き方をどんどん忘れていくー

自作iPhoneアプリをiPad実機で動かすところまで

ついに出ましたね、iPad。
ぼーっとしてる間に予約をし損ねたのですっかり諦めてたんですが、
当日に入手することができました。
※ softbank wifiスポットが2年間ただで使えるんですね、知りませんでした。
 (3Gを売るためにあまり宣伝してなかった??)

どうやらかなり在庫があったようで、ビックカメラでは当日完売店舗が0だったと日経で報じられていました。

予約数をあえて制限し人気の過熱っぷりをアピールするマーケティング、さすがアップルと言ったところですか。
(日本企業なら予約者のことを考えて、とてもできなさそうです)

まだ少ししか触ってないですが、これはかなり使い易いです。
確かに機能的にはiPod Touchが大きくなっただけですが、
キーボードの打ちやすさとか、ネットの見やすさとか、大きいだけで断然違います。
これはますますPCを使う時間が減りそうだ…。

さて、そんなiPadですが、入手した自分のアプリがどう動くか気になります。
で、早速試してみたところ、iPhoneエミュレータが起動してその中で動くという残念な形に。

というわけでiPadの実機で動かすところまでをやってみました。
(iPhoneアプリを動かすところまではできてる前提にした殴り書きです。)

参考サイト

3.2 SDK導入

まずは、iPhone SDK 3.2をインストールします。
iPhone Dev Centerからどうぞ。
ダウンロード&インストールで1時間以上かかるので注意です。
インストーラは全部デフォルトのまま次に行っちゃって問題なしです。

シミュレータで動かす

Upgrade Current Target for iPad

Xcodeで既存iPhoneアプリのプロジェクトを開きます。
左ペインの「グループとファイル」から「ターゲット」を開きます。
その中にあるターゲット(プロジェクト名のもの)を右クリックして、
「現在のターゲットをiPad用にアップグレード…」をクリックするとポップアップが出てくるので、
「One Universal application」を選んで進みます。
「Resouces-iPad」グループ(中身は空)ができればOKです。

次に、メニューの「プロジェクト」→「プロジェクト設定を編集」を選びます。
Targeted Device FamilyをiPhone/iPadに変えておきます。

これで下準備はOKです。

Create iPad Version

次にiPad用のリソースを作り、シミュレータで動かします。

「Resouces」の「MainWindow.xib」をダブルクリックで開きます。
開いたInterface Builderのメニューから、
「File」→「Create iPad Version Using Autosizing Masks」を選択します。

すると、iPad用の画面が出てくるので、保存します。
場所はプロジェクトの「Resouces-iPad」内に、名前は「MainWindow-iPad.xib」で良いです。
※ このファイル名は「*-info.plist」の「Main nib file base name (iPad)」で指定する必要がありますが、
 デフォルトで上記の名前になっています。

保存を押すとポップアップが出てくるので、プロジェクト名のターゲットをチェックしてAddします。

「*ViewController.xib」も同じ手順で「-iPad」付きのファイルを作ります。

こうすると、「グループとファイル」の中に「-iPad」付きの.xibファイルができるので、
「Resouces-iPad」にドラッグ&ドロップします。

最後に「MainWindow-iPad.xib」を開き、
「Attributes」の「NIB Name」を「-iPad」付きのControllerに変更します。

これで、「Simulator - 3.2 | Debug」等で実行すればiPadシミュレータで動くはずです。
※ 部品の大きさなどは調整する必要が有ります。

実機で動かす

iPhone Provisioning Portalの左メニューから「Devices」を選択します。
「Add Devices」を選択して、左列の名前は適当に(iPad等)、右列のDevice IDには、
iPadを繋いで、「Xcode」→「ウィンドウ」→「オーガナイザ」から表示される「identifier」をコピペします。

次に、左メニューから「Provisioning」を選択します。
iPhoneアプリ用に既に作っているものを使いまわす為、
「Edit」→「Modify」を選びます。そして「Devices」を「Select All」してsubmitします。

するとPending状態になるので、画面を更新しActiveにし、downloadします。

先程開いた「オーガナイザ」でiPadを選択し、「Use for development」をクリックすると出てくる、
「Provisioning」にダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップします。
「プロジェクト設定を編集」から「コード署名ID」も今ダウンロードしたものに変更します。

そして、「Device - 3.2 | Debug」等で動かせば…

動きました!!


まとめ


とりあえず実機テストまでは行けました。

このままApp Storeに申請…といきたいところなのですが、
どうやらiPadアプリはportrait/landscape両対応が必須らしいので、
頑張りたいと思います。

TinySegmenter.mをRegexKitLiteに対応させてみた

思ったより需要があったらしいので、
調子にのってRegexKitLiteにも対応させてみました。

tnantoka's TinySegmenter.m at master - GitHub

CocoaOnigurumaよりRegexKitLiteの方が慣れてるって方は、
forRegexKitLite内のファイルをお使い下さい。
※ フレームワークの種類を自動判断するやり方がわからなかったので、
  ファイルを別にしました…。

TinySegmenterをiPhone(Objective-C)に移植してみました

Objective-Cの勉強がてら、辞書いらずの簡易形態素解析(分かち書き)ソフト、
TinySegmenter」をObjective-Cに移植してみました。

ホントは人工無脳アプリを作ったタイミングでお披露目しようとしてましたが、
飽きた(!)のでライブラリとして先に公開しちゃいます。

tnantoka's TinySegmenter.m at master - GitHub

使い方は簡単です。
CocoaOnigurumaをプロジェクトに組み込んだ後、
TinySegmenter.hとTinySegmenter.mをClassesに放り込んで下さい。

あとは以下のようなコードで分ち書きができます。

#import "TinySegmenter.h"
:
:
TinySegmenter* segmenter = [ [ TinySegmenter alloc ] init ];
NSArray* segs = [ segmenter segment: @"これはテストですよ" ];
NSLog(@"%@", [ segs componentsJoinedByString: @"|" ]);
// これ|は|テスト|です|よ

iPhoneアプリで人工無脳とかを作りたいけど、
MeCabはヘビー(っていうかどうやってiPhoneで動かせばいいのかわからん)
とかいう人は是非使ってみて下さい。
※ 誰かMeCabをiPhone SDKで使う方法教えてください><

ライセンスはnew BSDですので、ご自由に。

ただ、Objective-Cを触り始めてまだ2週間ぐらいなので、
ダメダメなコードになってると思われますので、
突っ込みをいただけるとありがたいです。

以上。このライブラリを使っておもしろいボットが作られれば幸いです。
それでは!

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