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  • 2017-01-18

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プレゼンのコツは、情熱と練習。スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

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せっかく読んだ本の内容を忘れちゃわないように、感想をブログに書いておくことにした。(昔もちょっと書いてたけど)
というわけで第1段はこれ。

photo
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ 外村仁 解説
日経BP社 2010-07-15

by G-Tools , 2010/09/23

サブタイトルが「人々を惹きつける18の法則」となっていることもあり、
一見テクニック集かな、と思ったけど全然違った。

プレゼン本というよりは自己啓発本に近いかも、情熱プログラマーみたいな。

プレゼンに一番大事なのは “情熱” 、これは繰り返し述べられている。
ネタバレにならない程度に引用しておくと、

結局、自分が夢中になれないのなら他人が夢中になってくれるはずがないのだ。(P. 213)

聴衆に感銘を与えられるスピーカーになりたいが今の仕事がどうしても好きになれない場合、 仕事を変えることを考えるべきだ。(P. 218)

こんな感じ。
うん、いいこと言うね。2つめとか刺さる。
よせよ、痛いじゃないかね…。

もうひとつ、練習の大切さも強調されている。

聞き手に訴えるのはストーリーである。スライドではない。(P. 22)

ストーリーを語るのはスライドではない。あなたなのだ。(P. 40)

スライドに情報を詰め込んでいる暇があったら練習しろよ、と。

あとこれも当たり前だけど、簡潔さも大事。
ちゃんと理解している人はどんな難解なことでも簡単に説明できるはず。

2分の訓戒
リーダーは簡素化するのが仕事です。今後の方針を2分で説明できなければいけないのです。(P. 173)

『学ぶのに25年もかかったことを5分で教えられるわけがないでしょう』。もちろん、彼には程なくやめてもらったよ」(P. 220)

他にもいろいろといいことが書いてあり、得るものが多かったです。
上では引用するのは避けましたが、スライドを作る際気をつけるべきこと等、実践的なテクニックもちゃんと載っています。

いやぁ、売れている本だから期待してなかったけど、いい本でした。

最後に僕が一番気に入っているところを引用しておきます。
こんなにストレートに言われちゃ、次のプレゼン頑張るしかないですよね。
(強調は僕が付けました。)

ゲイツは難解だがジョブズは明快だ。ゲイツは抽象的だがジョブズは具体的だ。ゲイツは複雑だがジョブズは簡潔だ。
疑問に思う人もいるかも知れない。「ビル・ゲイツはジョブズほど簡潔なしゃべり方をしないかもしれない。でも、世界一の金持ちになった人物だ。それなりにきちんとしたことをしているのではないか。」と。
そのとおりだ。ゲイツはウィンドウズを発明した。世界のコンピューターの90%にインストールされているオペレーティングシステムを発明したのだ。
でもあなたはウィンドウズを発明していない。あれはゲイツだから許されるしゃべり方であり、あなたには許されない。
(P. 209-210)

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