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  • 2017-09-23

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OP initiated(っていうか第三者initiated?)でOpenID Launcherなるサービスを作ろうとした

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summary

OP initiatedを利用すれば、
「このRPにこのOPでログイン」
っていうボタンが作れるんじゃ?と言う話。

OP-Initiated Flow(2) - r-weblifeの下記の部分を読んで、

■ 今回やってみて気づいたこと

『OP側の実装はそんなに大変ではなさそう』

   1. return_toを知る
   2. Statelessモードの認証要求を自分自身のエンドポイントに送信
   3. OP駆動のときだけRP確認画面を省略?

「RPのreturn_toを調べて、statelessなリクエストをOPに送りつければ、
指定したRPにログインされられる」という当たり前なことに今さら気づいた。
(第三者initiatedとでも言っておきましょうか・・・)

というわけで、RP一覧+このOPログインボタンを並べたランチャー的なものを作れば、
OpenID普及に一役買えるのでは…なんて思って作ってみました。

OpenID Laucher

結果は…見ての通り惨敗です。

OpenID - Wikipediaの一覧を上から試していってたんですが、
認証失敗しまくりで心折れちゃいました。

そんなこんなで今までの作品の中で一番と言っていいほど、
ものすごく中途半端な状態での公開となりました。

return_toをもっと簡単に調べれる時代が来たら、再挑戦したいと思います。
※ 手動で調べてたらかなり体力かかりました^^
  XRDSから機械的に取ってくれば楽なんだろうけど、
  そのXRDSを返してくれるURLがわからんから結局人力調査が…

追記 2009/06/07 14:00

わざわざreturn_to調べてOPに送り付けなくても、
RP側のOpenIDログイン用のリクエストを叩けばよかったのか…?
(JanRainでいうtry_auth.php?~みたいなの)

追記 2009/06/10 21:00

OP駆動→OP initiatedに改めました。
業務連絡、OP initiated と言う言い回しで!

追記 2009/06/11 23:00

タイトルミスってました。

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