Home

Born Neet

LooseLeaf v0.1リリース - 立ち上がれ!JavaScripter

遅ればせながらServerside JavaScript、本格デビューです。

立ち上がれ〜ってのは自分に言ってます。

かつてのWeb2.0ブーム時代、毎日新しいWebアプリが次々と登場していました。
そんな中JavaScriptしかできない僕は、JSだけでできるものを細々と作って公開していました。
「どうせJSだけじゃ大したこと出来ないし…」と言い訳しながら。
※ 今思えばサーバサイドプログラミングを勉強すれば済むことなんですけどね。

しかし今、そんな言い訳も通用しない時代になりました。
様々なサーバサイドJSが登場し、中でもNode.jsが大流行しそうな勢いです。
(node.jsは単なるサーバサイドJSの実装ではないですが)

そう、僕達が夢見ていたJavaScriptで何でもできる世界がすぐそこまできているのです。
もうやらない理由はありません!

というわけでずっと作りたかったCMSを作ることにしました。
名前はLooseLeaf
JSみたいに手軽に使える、そんなブログエンジンを目指します。

デモはこちら。(開発日誌ってやつです。)
気になる方はどうぞ。

まだまだこれからなプロジェクトですが、どうぞ宜しくお願いします。

PR

JavaScript Anywhere 1.6リリース!

jsany1.6がリリースされました。
JavaScript Anywhere

今回は久しぶりの機能追加、要望をもらっていた画像ファイルをサポートしました。
こんな感じです。
imageのサポート

Edhitaの成果を早速取り込んだ形ですね。

あと今回からUpdate InfoがNative Englishになりました。
(Thanks Cal!)

もちろん無料なので是非使ってみて下さい。
改善要望も引き続き募集中です。

IB不使用&オープンソースなiPadアプリ(テキストエディタ)を作る 第9回:Edhita 1.0リリース

第8回からかなり時間が空いてしまいましたが、
今までの連載での成果をアップルに申請し、
本日、無事リリースされました。
Edhita: Open source text editor for iPad.

今回のリリースに合わせ、HTTPによるダウンロードと、
FTP通信機能を追加しました。

HTTPはNSURLConnectionを普通につかっただけ、
FTPはAppleのSimpleFTPSampleそのままなので、
コードの解説は割愛します。
※ リクエストがあれば解説しますので遠慮無くどうぞ。

ソースはいつもどおり、GitHubのダウンロードからどうぞ。
Downloads for tnantoka's Edhita - GitHub

フィードバックお待ちしております。

コストパフォーマンス良し。iPhone&iPod touchアプリを作ろう!

読んだ。
この内容で1500円は安い。
※ iPhone関連は部数が見込めるから安くできるのかなぁ…。

メモやお絵かき、ピアノアプリの他、実際にAppStoreで販売しているアプリ(簡易版)の説明もある。

ただ、前書きに書かれているほど初心者向けかというと、ちょっと疑問。
たしかにC言語から説明されているけど、サンプルアプリの説明はあっさりしており、
置いてかれるんじゃないかと思う。

むしろ何かしらのプログラミング経験がある人が、とりあえずobjcで動くアプリを作ってみるのにちょうど良い感じ。

僕としてはこの本を読んで非常によかった。
なぜなら今までおかしていた大きな勘違いに気づくことができたから。

それは、「@class」はヘッダファイルに、「#import」は実装ファイルに書くということ。

今まで、class名だけ使うものは「@class」、プロパティとかにアクセスする場合は「#import」で、どっちもヘッダファイルに書くものという訳の分からない思い込みをしてた。

なんの疑いもなくそうしてきたもんだから一瞬信じられなくて、詳解 Objective-C 2.0を読みなおしてみたら、やっぱり僕の勘違いだった。

今まで苦労してた相互に参照するケースもこれで解決するのか!?
今までの苦労はなんだったんだ…。

というわけで(?)値段のわりにはオススメです。

電子書籍の作り方ハンドブック—iPhone、iPad、Kindle対応

こっちも読んだ。

photo
電子書籍の作り方ハンドブック―iPhone、iPad、Kindle対応
ジャムハウス
アスキー・メディアワークス 2010-09-01

by G-Tools , 2010/09/23

電子書籍関連の歴史とサービス紹介。
あとsigilの使い方。

電書(誰でも作れる電子書籍の影響でこう略すことにしてます)のことを何も知らない人がEPUBな本を作るなら参考になるかも。1500円とお手頃だし。

ただ電子書籍関連の本を読み漁ってる僕には正直物足りなかった。

あと、sigilの使い方を説明している人が(EPUBで使われる)XHTMLに詳しくないらしく、<br>と書いちゃったり、<font>使いまくったり、bodyのtext属性使ったり…とちょっといただけません。

iBooksが外部CSSを読めないらしい(知りませんでした…orz)のでHTML内に装飾を書くのは仕方ないとして、<style>の利用をオススメしてほしいものです。

というわけで、電子書籍の知識のsigilの使い方を軽く予習 or おさらいするのにはよいかも、本でした。

Home

Page Top