Born Neet

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2008.06.30(Mon.) 21:56
 

なーんだ。

じゃあわざわざFAT領域作らなくてもよかったんじゃん!
っていうかあまりにも自然にできるからリアクション取るの遅れたよ。

というわけでこのエントリは、Ubuntuで下書きしてWindowsから投稿しました。

それだけです。

2008.06.27(Fri.) 20:42
 

マイコミフレッシャーズから

photo
La Fonera

by G-Tools , 2008/06/27


とかいうフランス語みたい(?)なのが届いた。

っていうか1ヶ月以上前に実家に届いてたらしい。

…あぁ!そうかそうか。
個人情報と引き換え(笑)に先着1000人に無線ルータくれるって言ってたやつか。
どうせ個人情報はもう握られているから(毎ナビ登録してたし、そもそもプレゼント情報が載ってた雑誌を送ってこれてるわけだしね^^)と思って応募したんだった。

ダメもとだったけど、へー、ちゃんと送ってきたんだ。

ん!?でもなんだこれ?
(「HTC製のスマートフォンで使える無線ルータをプレゼント」とか言ってなかったっけ?)

FON…?

なんかhotentryで見たことある気がするぞ。

ってことで調べたみた。
(相変わらず前フリ長い!)

結果。
FON - Wikipedia(2008年6月27日 20:33:05)
だそうだ。

だいたいわかっ(思い出し)た。
livedoorとの提携の話で聞いたことがあったんだなー。

けど、やっぱヤバイ使われ方されたりとか怖いよなぁ。
ここは東京だし(?) プロバイダが許してるかどうかもよくわかんないしね。
でもlivedoor wirelessに繋げるのは魅力かも。
とりあえず、ちゃんとした無線ルータ買うまでの間、Adesでネットやるように使ってみようかな…。


…っていうか1980円て!安っ!!
得した感が一気に失せたよ…。

以上。

かなり今さらな情報でしょうが。
知ら(覚えて)なかったもんはしょうがない。

2008.06.25(Wed.) 19:18
 

Fastladder(or livedoor Reader)を使ってる人にはおなじみの棒人間ローダ。
かわいいですよねー。

で、せっかくオープンソースなんだから、ということでやってみました。

これです↓



[やったこと]

ダウンロード

まずは、Fastladderのソースを取ってきます。

Subversion(svn)が必要です。(※)
Trac Lightningなら、pythonまでついて来ていいですよ。
(これでハッカーの仲間入り!?)

svnさえ入れちゃえばあとは簡単です。

コマンドプロンプトを起動して、保存したいディレクトリに移動。

cd ディレクトリパス

ですね。(知ってるって?いや、一応ね…)

そして、fastladder - Google Codeにしたがって、

svn checkout http://fastladder.googlecode.com/svn/trunk/ fastladder-read-only 

と入力&Enterすれば、自動的にダウンロード(チェックアウト)されます。
-read-onlyは書かなくてもいいっぽいですね

※ と思ってたらFastladder Open Source / Free DownloadからUnix版をダウンロードすればいいだけでした^^;
  まぁ最新のソースはsvnがないとダメってことで(笑)

ソースを見る

ソースは無事手に入れましたが、どうやって棒人間を操ってるのかイマイチわかりません…ということにします。
ここで役に立つのがWeb Developer。
「枠表示」→「マウスカーソルの個所を枠で囲う」とやれば、棒人間の情報を教えてくれます。

こんな風に。


というわけで、棒人間はloadiconというid(#)を持つらしいことがわかりました。

ここまでくれば楽勝です。

Devas等で、*.jsファイル内の"loadicon"を検索すれば、わんさかヒットします。

とまぁ、なんだかんだで見つけ出して、ごにょごにょしたソースがこちら。

/**
 * original: http://fastladder.org/
 *
 * fastladder/public/js/reader_main.js
 * 3272~
 */

var LoadEffect = {
//	ICON_PATH : "/img/icon/",
	ICON_PATH : "http://file.blog.bornneet.com/",
	LOADICON_NUM : 1,
	RESTICON_NUM : 3,
	Start : function(){
		var L = LoadEffect;
		var path = L.ICON_PATH;
		if(L.LOADICON_NUM > 1){
//			var n = 1 + Math.floor(Math.rand(L.LOADICON_NUM));
			var n = 1 + Math.floor(Math.random() * L.LOADICON_NUM);
			path += "loading" + n + ".gif";
		} else {
			path += "loading.gif";
		}
//		$("loadicon").src = path;
		document.getElementById("loadicon").src = path;
//		setStyle("loading",{visibility:"visible"})
//		document.getElementById("loadicon").style.visibility = 'Visible';
	},
	Stop : function(){
		var L = LoadEffect;
		var path = L.ICON_PATH;
		if(L.RESTICON_NUM > 1){
//			var n = 1 + Math.floor(Math.rand(L.RESTICON_NUM));
			var n = 1 + Math.floor(Math.random() * L.RESTICON_NUM);
			path += "rest" + n + ".gif";
		} else {
			path += "rest.gif";
		}
//		$("loadicon").src = path;
		document.getElementById("loadicon").src = path;
	}
};

fastladder/public/js/reader_main.jsの3272行目~ほぼそのままです。
(fl_aio.jsにもありますが、そっちは全ソースをまとめてあるだけのファイルっぽいのでreader_main.jsから引用してます)

Fastladder内の関数に依存する部分は変更しました。
($、setStyle、Math.randの3つです。setStyle部分は特に(僕は)いらなかったので変更後のソースもコメントアウトしてます)

あと、pathは自分が画像ファイルを置くパスに変更する必要があります。

画像を探す

最後に、画像をどうにかすれば完了です。

Firefoxなら画像上で右クリックすると、「画像の表示」とか「URLのコピー」があるので、URLを知ることができます。
その方法でバテている棒人間(上の画面キャプチャで表示されています)を調べると、「rest1.gif」という画像名でした。

そして、fastladderフォルダ内を"rest1.gif"で検索すると、public/img/iconに格納されていることがわかりました。

さらに、ソースと見比べつつ画像を物色した結果、どうやら、



の4種類が使われているようです。

これらを、pathに設定したところに置けば無事動くはずです。

お疲れ様でした!

[ブログに使う]

…これだけで終わるとホントに「抜き出し」ただけなのでなんかやってみましょう。

ということで、このブログに張ってみました。
(右上のキーボードアイコンの左横です。わかりにくい説明…)

これまでの手順よりさらに簡単ですので、皆さんのブログにもどうですか?
やり方は以下のとおりです。

予め、上の4種類の画像をアップロードしておきます。

次に、

<img id="loadicon" src="http://file.blog.bornneet.com/loading.gif" />

とかいうimgタグをiconを表示したいところに書きます。

そして、下のような手抜きスクリプト

var stopLoadIcon = function(id) {
	var path = 'http://file.blog.bornneet.com/';
	var RESTICON_NUM = 3
	var n = Math.ceil(Math.random() * RESTICON_NUM);
	var src = path + "rest" + n + ".gif";
	document.getElementById(id).src = src;
}

をどこかで読み込んで or 書いておきます。

さらに、ページで実行されるjsの最後っぽいところで、

stopLoadIcon('loadicon');

と呼び出せばOKです。

これでローディング中の読者のイライラが少しは軽減されるかもしれません。
いつも重くてすいませんm(_ _)m

[心配ごと]

いくらオープンソースとはいえ、画像のみ(ほぼそう言えるでしょう)を抽出して使っちゃっていいものか。
まぁ、OSSライセンスの中でも特に緩い部類に入る(と僕は理解している)MITだし、大丈夫!
…なはず(>_<)

[忘れたこと]

あっ!吹き出し系の処理も一緒に抜き出そうと思って忘れてた…。
えーと…いつかやるかもです。

2008.06.19(Thu.) 22:36
 

WindowsとLinuxをデュアルブートするとデフォルトで(30秒経つと)Windowsが起動するようになっています。
それだと、急いでる時とか「Windowsでいいや!」となってしまい、せっかくLinuxを入れたのにあんまり使わないという事態になりかねません。
(僕は過去に何度もそうなりました)

「今度こそ本気でLinuxやりたい!」

ということで、Windows(Vista)ブートマネージャの起動順序を変更してUbuntuをデフォルトにしちゃいましょう。

そうすれば、電源入れて放置してたらUbuntuが立ち上がるので使わざるをえなくなります。
また、ブートマネージャでWindowsを選択するとそのまま起動しちゃいますが、Ubuntuを選んだ場合はGRUBからWindowsに戻れるので、やっぱりこっちをデフォルトにしてた方が便利な気がします。
なので、Ubuntuとのデュアルブートなら絶対この設定がオススメです。

設定方法はいたって簡単。

GUIなら、
「コンパネ」→「システム」→「システムの詳細設定(※)」→「詳細設定タブ」→「起動と回復」→ 「設定」
と開いていい感じに設定すればOKです。
(※までは、スタートメニューを開いて検索に「sysdm.cpl」と入力してもいけます)

CUIなら、コマンドプロンプトを管理者として実行(アイコンを右クリックするとメニューから選択可能)して、

bcdedit /default {ubuntu.pbr設定時のGUID}

と打ち込めばOKです。

僕は前者でやりました。
LinuxerになろうとしてるのにGUIに頼るとは先が思いやられますね。

以上、初のLinux系Tips(ってほどでもないけど…)でした。

[参考]

VistaとXPのデュアルブートでやってはいけないこと - 日経トレンディネット
Windows TIPS -- TIPS:よく使うコントロール・パネル・アイテムを素早く起動できるようにする

2008.06.15(Sun.) 18:00
 

Vistaが使いにくすぎる!
ってことでやってみました。
Unix系を使わないとハッカーになれないらしいし)

今回は、あえてWubiを使いませんでした。
遅いという噂も聞いたし、Wubiに頼って楽しちゃうと、別のディストリビューションを入れる時にまた一から勉強しなきゃいけないのが嫌だったので。

Linuxド素人の僕でも、参考記事を見ながらやれば簡単(?)にできたので皆さんもどうですか?
(4月に長期サポートのバージョンがリリースされたばかりで、タイミング的にはよさそうですよー)

それではインストールの手順を参考記事と共に書いていきます。

[準備]

まずは、今回の作業全般に渡ってお世話になる
Windows VistaとUbuntu 7.10をデュアルブート - ケーズメモ
に目を通して、全体の流れを理解しておくことをお勧めします。

では、始めます!

[Ubuntuのダウンロード]

Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team
からどうぞ。

CDへの焼き方まで書いてあって至れり尽くせりですねー。

ここは特に問題ないでしょう。

[Vistaのパーティション分割]

Vista でパーティーションを分ける:イザ!
が詳しかったです。

ただ、僕は面倒だったのでスナップショットの設定変更やクリーンアップはしませんでした。
デフラグも長かったので途中で止めちゃいました。

まぁここも本題ではないのでこのくらいにしておきましょう。

[いよいよインストール!]

ここから、メイン参考記事(?)である、
Windows VistaとUbuntu 7.10をデュアルブート - ケーズメモ
の出番です。

また、Ubuntu自体のインストールの流れは、
Foamy Capriccio: Ubuntu 8.04 LTS(インストール編)
を参考にしました。

Foamy Capriccioさんの記事にもありますが、インストーラが固まることがありました。
しばらく待てば動くので焦らず待ちましょう。
(どうやら「次へ」ボタンとか以外を押すとなるみたいです…)

あと、調子にのって「次へ」「次へ」ってやってるとGRUBをMBRにインストールしそうになるので危険です(>_<)
まぁ最悪インストールが始まっちゃってもすぐに×を押せばセーフなようですが…(経験済;)

最後の確認画面にある「拡張」ボタンを見逃さないようにしましょう!
GRUBのインストール先の設定はdev/sda2とかを選択するだけでよかったので、7.10の時より簡単になったっぽいです。

[難関!?デュアルブートの設定]

ここでも、ケーズメモさんの記事に(またまた)お世話になります。
一見難しそうですが、書いてあるとおりにやっていけば問題なくできると思います。

注意としては、GUIDは{ }も含めるってことぐらいですかね(笑)

あと、Ubuntuインストール時にFAT32のパーティションを作ってあるなら、そこに入れるだけでubuntu.pbrのVistaへの受け渡しが可能です。
(外部メモリ経由は面倒いですよね^^)

[インターネット接続]

おっと、忘れてた。
ルータとか通さずに直でネットに接続してる人は設定しないと繋がりません。

Bフレッツなら、
» ubuntuでネット接続 - php::log phpだったり日々の出来事だったり
のとおりやればOKでした。

他はわかりません。
(っていうかセキュリティ的にもルータは通しとくべきですよね…やっぱ)

[感想]

前評判よりは苦労しました(僕のミスのせいだけど)が、深刻な状態に陥らなくてよかったです。

それにしても、思ってた以上に使いやすいですねー。
正直Vistaいらないかも…。

というわけで、これからはプログラミングに加えてLinuxも頑張りまーす!

以上、Ubuntu(&Ff3)からの初投稿でした。

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