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Born Neet

MacBook(Mid 2009)のメモリを4GBに増設

  • 2011-07-31 (Sun)
  • mac

ついにOS X LionとMacBook Airの新モデルが発売されたわけですが、
15万程の投資の価値があるか未だに悩み中で購入できてません…。

とはいえ今のMacBook(MC240J/A)はメモリ2GBでFirefoxを長時間使うだけでイッパイイッパイの為、とりあえず増設することにしました。どうせLion化したら4GBは必須のようだし…。

使ったメモリはこれ。

MacBook:メモリの取り外し方法と取り付け方法に従ってやったら問題なく終了。
おやっ?となったのは、真ん中のネジが結構かたかったのと、バッテリーをちゃんと抑えてロックしないといけなかったことぐらい。

5000円足らずで結構快適になって良かった良かった。

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macにrailsをインストール

今更ながらrailsを真面目に勉強することになったので、macに入れる。
元々ruby, gem, railsは入ってたんだけど、script/serverを実行したらSegmentation Faultになったので、以下の手順で入れなおした。

$ cd work
$ mkdir rails
$ cd rails

$ ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p334.tar.gz
$ tar xf ruby-1.8.7-p334.tar.gz
$ cd ruby-1.8.7-p334
$ ./configure 
$ make
$ sudo make install
$ ruby -v
ruby 1.8.7 (2010-01-10 patchlevel 249) [i686-darwin10]

$ wget https://rubyforge.org/frs/download.php/74954/rubygems-1.8.5.tgz --no-check-certificate
$ tar xf rubygems-1.8.5.tgz 
$ cd ruby
$ cd rubygems-1.8.5
$ sudo ruby setup.rb 
$ gem -v
1.8.5

$ sudo gem install -v=2.3.11 rails
$ rails -v
Rails 2.3.11

example試す。

$ rails example
$ cd example/
$ ruby script/server 
:
:
=> Ctrl-C to shutdown server
[2011-06-18 16:28:28] INFO  WEBrick 1.3.1
[2011-06-18 16:28:28] INFO  ruby 1.8.7 (2010-01-10) [i686-darwin10]

動いた!

ワクワクdriven!『ソース』 by マイク・マクマナス

photo
ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
マイク マクマナス ヒューイ 陽子
ヴォイス 1999-10-01

by G-Tools , 2011/06/18

結構古い本なんだけど、会社の研修ですすめられたので読んだ。

これはいい本。
リスクを取らないといけない判断に迫られた時、背中を押してくれる。

この本に書かれていることはただひとつ。
自分がワクワクするかを基準にものごとを考えて、ワクワクするものをすべてやり、それ以外は人生から取り除こうというもの。

全然ロジカルじゃない。
でもそれがいい。ロジカルに考えたら安定したサラリーマン人生を捨てられないしね。

というわけでこれを読むと多くの人は今の仕事や人生への疑問をより強くしちゃうと思うので、若干の注意が必要です。(特に前半にグサグサささる言葉がたくさんあります。)

僕も何とかしないとという思いを強くしました。
しかし、会社は何を思ってこれをすすめたんだろうか…?

感想がネガティブになりましたが、めっちゃポジティブな本です。
裁断&電子化せずに傍らに置いておきたい。

毎日がつまらないすべての人、そして、就活生は是非。

Nodeで作る人工無脳をnpm1.Xに対応させた

Nodeで作る人工無脳

expressをグローバルインストールにしたり、npm linkしたり等、ちょこちょこっと修正しました。
この記事が古いせいで『node.jsわかんね』ってなったら困るので、出来る限りアップデートしないとなーと思ってます。
気づいたところあれば、twitterなりでご連絡下さい。
(ブックマーク系のコメントはチェックしてないので気づかないです。)

(三度目の正直)tagget再始動!

Node用のブログエンジン「LooseLeaf」を公開してから約4ヶ月立ちましたが、
僕にしては珍しく、飽きずにメンテを続けています。

そのloseleafなんですが、記事の投稿画面がただのtextareaになっていて、
記事を書くときはHTMLを直打ちして書かないといけない仕様になっています。
入力補完もしてくれなければ、下書きも保存してくれないので、結構ストレスです。

というわけで、なんか良いライブラリないかなーと「javascript textarea suggestion」「javascript textarea auto complete」「javascript textarea intellisense」あたりでぐぐって見ました。
いろいろありましたが、いい感じに動きそうなのは以下の2つぐらい。

昔この辺りを調べた時から2年ほど立っていますが、そんなに進歩はしてなさそうです。
(結構どろくさい実装になるので皆敬遠してるんでしょうか?それとも需要がない??)

できれば、そのまま使えるものが良かったんですが、looseleafに取り込む為にはどちらも結構手を入れないとだめそうです。

…前振りが長くなりましたが、どうせコードを弄るなら自分のコードの方が楽だろうということで、以前作っていたJS製エディタ「tagget」を再始動することにしました。

tnantoka/tagget - GitHub

リポジトリもgithubにして新規一転頑張ります。
当面はlooseleafjsに欲しい機能にフォーカスして開発していきます。
まずはリファクタリングですね。

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