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2010年03月28日

TinySegmenterをiPhone(Objective-C)に移植してみました

Objective-Cの勉強がてら、辞書いらずの簡易形態素解析(分かち書き)ソフト、
TinySegmenter」をObjective-Cに移植してみました。

ホントは人工無脳アプリを作ったタイミングでお披露目しようとしてましたが、
飽きた(!)のでライブラリとして先に公開しちゃいます。

tnantoka's TinySegmenter.m at master - GitHub

使い方は簡単です。
CocoaOnigurumaをプロジェクトに組み込んだ後、
TinySegmenter.hとTinySegmenter.mをClassesに放り込んで下さい。

あとは以下のようなコードで分ち書きができます。

#import "TinySegmenter.h"
:
:
TinySegmenter* segmenter = [ [ TinySegmenter alloc ] init ];
NSArray* segs = [ segmenter segment: @"これはテストですよ" ];
NSLog(@"%@", [ segs componentsJoinedByString: @"|" ]);
// これ|は|テスト|です|よ

iPhoneアプリで人工無脳とかを作りたいけど、
MeCabはヘビー(っていうかどうやってiPhoneで動かせばいいのかわからん)
とかいう人は是非使ってみて下さい。
※ 誰かMeCabをiPhone SDKで使う方法教えてください><

ライセンスはnew BSDですので、ご自由に。

ただ、Objective-Cを触り始めてまだ2週間ぐらいなので、
ダメダメなコードになってると思われますので、
突っ込みをいただけるとありがたいです。

以上。このライブラリを使っておもしろいボットが作られれば幸いです。
それでは!

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