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2009年12月23日

application.iniを編集する方法でFirefoxを複数起動するとJetpackが使えない

Macで複数のFirefoxを共存させる方法 - Affirmative Wayとかで紹介されてる方法。
便利なんだけど、3.5と3.6でJetpackをテストしようと思ったら、
about:jetpackのDevelopタブとかがNot Found的なものになって動かない・・・。

おそらく、jetpackはprofileが
/Users/<ユーザ名>/Library/Application\ Support/Firefox
にあることが前提なんだろうと思う。
(3年ぐらい拡張に触ってないから仕組みを忘れすぎてよくわからんけど。)

というわけで以下の方法でインストールしなおした。
ちょっと面倒だけど仕方ない。

FirefoxをダウンロードしてFirefox3.5.appとかにリネームしてアプリケーションに突っ込む。
で、以下のコマンドでProfileManagerを開く。

$ /Applications/Firefox3.5.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P
SnowLeopardでprofile manager - import laziness

あとは、「今後このプロファイルを使用する」にチェックを入れて
新規プロファイルを別名で作成するだけ。

Firefox3.5をDockに入れれば複数起動環境の構築完了。

これでjetpackも動いてめでたしめでたし。

じゃ、なかった。(2009/12/23 23:05)
これじゃどっちもDefault User2で起動しちゃう。

UK STUDIO - MacでFirefoxのプロファイルの使い分けと別バージョンの同時起動をする
を参考に3.6をdefaultで3.5をDefault User2で開くアイコンを作成。

ふぅ、これで安心して暮らせる。

一応手順(シェル)載せときます↓

Firefox3.5起動用シェル(snow leopard対応)
#!/bin/sh
/Applications/Firefox3.5.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P "Default User2" &
exit 0

Firefox3.6
#!/bin/sh
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P "default" &
exit 0

これを[Mac OS X] シェルスクリプトとかの CUI アプリケーションを Mac OS X 方式の .app にする方法 [簡単 5 ステップ]
から落としたapp内のcore.shに貼りつければOK。
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